私をさんざん苦しめに苦しめてくれた男・・・じゃなかった
親不知のヤツを、先週やっと抜きました。
これでちょっとは小顔になれるかしら(無理か)
さて、ニューカレドニアへの卒業旅行の続きです。
どこまでも続く白い砂と、真っ青な海と空。
22歳の輝く乙女たちは時間を忘れて波とはしゃぎました。
オレンジ色の夕日が乙女の肩を染める頃、3人はくたびれ
果てながらも、上機嫌でホテルに戻りました。
そこで事件は起こりました。
3人分の貴重品をフロントの前のセキュリティボックスに
入れておいたのですがその4桁の暗証番号を、まかされていた
私がすっからかんと忘れてしまったんです。
思い当たる番号には全部合わせてみました。
でも開く気配はありません。
ダイヤルと格闘すること15分、ずっと後ろで見ていた
よいこちゃんが突如ぶちキレました。
いきなりの怒鳴り声に振り返ると、さっきまでペコちゃんの
ような顔をしたよいこちゃんはどこかに消え、般若あるいは
デスノートに出てくる死神(?)みたいな形相に豹変を
したよいこちゃんがそこにいたのです。
どすの利いた怒鳴り声は安ホテルの1Fに響き続けました。
「セキュリティーボックスを業者に開けてもらって金払って
弁償すりゃーいいんだよっ」って・・・そこにいて怒鳴り
続けるよいこちゃんは、既に私の知らないよいこちゃん
でした。
あまりの変わりように可憐な乙女の足は震えました。、
そして、般若のにらみを背に感じながらも、4桁の
ダイヤルを手当たり次第まわし続けて30分、奇跡の
ように扉は開きました。
とにかくめでたし。
けれど、般若の一面を持ったよいこちゃんに対しては、
どんより重たい雨雲が心に残りました。
そして旅の終盤。この雨雲は更に嵐を呼ぶことに
なります。
またつづく(しかしそれがいつになるかはわからない)
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卒業旅行でご来店のみなさん。ブログタイトルは何にします?と、聞いたところ。「かかってこい。で」とのこと。かかってこいと、書かれているボールをかかえたシーサーが一匹。強そうです?? これから皆さんそれぞれの道に進まれると思います。 あの時この場所あの場所であっ
- 2007/03/02(金) 08:12:55 |
- 沖縄!シーサー陶芸体験工房